2008年11月05日

『江原スピリチュアルの大嘘を暴く』大槻 義彦



笑いました。
大槻教授という、大の大人が、しかもアカデミックな側の人が大まじめに江原スピリチュアルの矛盾点を、科学的あるいは理論的につっこみを入れていくという本です。

そもそも江原スピリチュアルなど、常識的な大人であれば、ばかばかしくて信じるはずもないのに──と思っていたら、案外信じている人が多いようで、その証拠に、彼の著作はいずれもベストセラー。

いったいこの国の大人はどうなっているのでしょうか。

ま、それはともかく、大の大人の大槻教授が、何もそこまで目くじらたてなくても(どうせスピリチュアルなど詐欺同然なのですから)と、思わず吹き出してしまうくらいおもしろいです。

いや、笑ってばかりもいられません。

江原信者は、彼の体脂肪とともに、日に日に増えているようですから…。
posted by しげぞう at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
空いたお時間に,もしご興味があればお読みください。
「知る人・知らぬ人」
ある賢者が言った、この世にはただ二つの種類の人々がいる。つまり「知る人と知らぬ人」。
前者は、神が常にいずこにも居ますことを知っている、それは心の慰めであり、こころをひきたてるものであることを。
Posted by at 2011年09月06日 13:27
コメントありがとうございます。

せっかくご紹介いただいたのですが、Amazonで検索してもヒットしませんでした。タイトルが間違っているかもしれませんね。
Posted by 管理人 at 2011年09月06日 22:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。