最近出版ラッシュの関裕二氏の古代史ものです。
梅原猛氏の、これもかなり衝撃的な作品となった、
を読んで以来、聖徳太子や蘇我氏に興味を持ち、書店で「蘇我氏」「聖徳太子」「中臣鎌足」「飛鳥」などのキーワードが目にはいると、自然に手に取ってしまう習慣がついてしまいました。
特に関裕二氏は、その衝撃のデビュー作(だったと思います)の、
以来、蘇我氏周辺の著作を多く出しております。
今回の『「入鹿と鎌足」謎と真説』でも、彼の持論である、蘇我氏は藤原氏によって悪者におとしめられたという主張が行われており、それを裏付けるために、藤原氏自身が作成した偽書である可能性が高い日本書紀の裏側を読み解いていきます。
古代史もののおもしろさは、私たちが教科書で学んだ歴史を覆すところだと思っております。
蘇我氏と中臣氏(藤原氏)──まだまだどんでんがえしがありそうで、おもしろいテーマです。
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う〜んですね・・・。
そうですか、うーん、でしたか。
私は結構好きな方ですが、最近は同じネタの使い回しが多く出版されているので、ちょっと読みたくなくなりつつあります。
から来ました。関さんも大きな役割をはたしましたよね〜
またゆっくりおじゃまします<(_ _)>
新・古代史「倭韓交差王朝説」を考える
に遊びに行きました。
石渡信一郎氏のことは知りませんでした(無知なもので)。
今度、手を出してみようかと思います。
きわめて理論的な説であると思いますが、どうして、異端説 扱いなのでしょうか?
(注:私は石渡教授&林先生と呼びます)
『倭韓交差王朝説』とは
@崇神は加羅から渡来し、九州のヤマタイ国を滅ぼし、350頃、纏向に第1倭国『加羅(南加羅))』を建て、箸墓に眠る。
A5世紀の中国に遣使した倭国王『讃珍済興』は 崇神の子孫になる。大きな前方後円噴に眠る。
B昆支と余紀は百済の蓋鹵王の弟。ともに崇神王家の済(ホムタマワカ)に入婿。昆支は応神になる。余紀は継体になる。
C応神は倭国王武として宋に遣使。491年に第2倭国『大東加羅(あすから=飛鳥ら)」を建てた。八幡大名神になった。
D継体は仁徳陵に眠る。仁徳から武烈の間は架空天皇。継体の息子の娘の石姫は欽明との間に敏達を生む。
E欽明は応神の息子で 531年継体の息子を討つ(辛亥の役)。ワカタケル大王となる。蘇我稲目と同一人物。
F蘇我馬子と用明と聖徳太子の3名は同一人物で、欽明の息子。隋に遣使したアメノタリシホコのこと。
G蘇我蝦夷はアメノタリシホコと敏達の娘の貝蛸(フツ)姫との息子。子の入鹿とともに天皇。崇峻、推古、舒明、皇極は架空天皇。
H馬子に殺された物部守屋は敏達の息子の押坂彦人大兄と同一人物。その息子が天皇になれなかった田村皇子。
I天智も天武も田村皇子の息子。但し、異母兄弟。天武の母は馬子(聖徳天皇)の娘で 天武は古人大兄と同一人物。
以上 10個は私の子供(小5)はウソだウソだと言っており、確かに、驚くべき説で、
内容も難しく、すぐには理解できないもの(特に記紀信者には)ですが、
石渡教授が論理的に証明された真実です。
ただちに、石渡教授は東大か京大の日本古代史の教授に推挙されるべきです。
そしてこの『倭韓交差王朝説』で 日本史の教科書は書きかえられるべきです。
私の子共もウソをマークシートしなければいけない不幸をだれか救ってください
どうして、当たり前のことが、できないのでしょうか??
ボクもほんとのことだったらいいなあなんて憧れたこともあったですよ。しかし それは所詮 人の書いた物語だからおもしろいのですよね。で、麻痺させられますね。
でも、物語を真実だと思うことはおかしい。現代でも たかが100年まえのことでさへ わかったものじゃない。自分のじいさんのじいさんのじいさん 名前言える人 愛子様だけでしょ。
700年ごろに 600年のことわかるわけがない。ましてや4.5.6世紀のことなんて。いくらでもぶっ飛んで そして架空の人物やできごと なんぼでも 創造できるよね。。。。。
3世紀の日本はきっとまだ 卑弥呼や豊与さまをふくめ はじめ人間ギャートルズの世界だったに違いない。
4世紀もくれになって初めて支配者がまず南加羅からやってきた。箸墓は はじめに 半島からきて奈良県を支配した大王 崇神サンの墓だったのですね。卑弥呼の墓であるはずがない。
そして記紀では重要視されてないけど尾張も物部や息長もあなどれないですね。この人たちは 崇神様のなかまで きっと 5世紀を支配していたのでしょう。
5世紀の倭の5王さんたちはその崇神王朝そのものだったのですね。で、応神こと昆支さんは その初代王朝に 百済からきてムコ入りした 愛子様のご先祖だったのですね。この推理はすごい。。。
そのお母さん神功皇后は日本史のなかで僕の大好きなヒロインでしたが 架空の人物。卑弥呼や豊与との関係疑ってたのに なんも関係なく 本当に残念です。。。
で、さらに わかたけるなんてかっこいいので ヒーローだった雄略さまも 架空の人でした。考えてみれば大悪党ブレツがいそうにないのに そのじいさんユウリャクもいないよなあ。
6世紀の初期の大山古墳はその昆史さんの弟 継体の墓。これで 記紀の言う 5世紀の河内王朝10人天皇ぶっとびました。そして 彼もまた 崇神王朝へムコ入りしてたなんて。
そして その兄弟のあととり合戦が 6.7世紀の間 極めておもしろく 続行されてたなんて。 鋭すぎる推理に しびれてしびれて。なかなかついていけません。。
欽明天皇は はじめ日本書記読んだときあんまりおもしろくなく 重要人物でなかったけど 昆支の子供だったとは。だからその子供が大王多いわけですね。
ところで昔の最高札(=一万円札)なんだったのでしょうかね?聖徳太子は馬子で用明大王でそしてアメノタリシホコで応神の孫だったのですね。彼が隠れたヒーロだ。
ボクは小学校の修学旅行は法隆寺でしたが 校長先生は嘘を教えてくれていたんですよね。悲しいですよね。で、貝タコ姫こそ 日本史のヒロインだ。
でで、7世紀 中大兄王子はそのご先祖の兄弟のあととり合戦で 最終勝利者だったのですね。しかも、その兄さんが 天武天皇だったなんて。いいですねえ。楽しいですよね。感動しますよね。
そして 以上の事実を 物語記紀のなかから 極めて論理的に推理され 拾い上げた探偵さんこそ 石渡信一郎教授です。異端児あつかいは それこそ日本古代史学会の不幸です。
石渡教授は真の歴史研究者です。 飛鳥は アスカラ【大東加羅】 の ラが 落ちたものだなんて。すじが通ってます!。極上の推理ですよね。在野の歴史家ではもったいない!
石渡教授はもうお年みたいですね。東大か京大は 石渡教授を古代史の教授に ただちに推挙すべきです。そして、国は 古代史ノーベル賞(もしくは国民栄誉賞)を 先生にさしあげるべきです。
税金で お勉強している国立大学の古代史研究の先生は 今からでも遅くありません。自家出版された先生の本 『日本古代王朝の成立と百済』を すぐにでも購入され よく読まれ
その本を学生にも購入させ 石渡学説を中心にして 講義をすべきです。どうして 古代史学会(本当はすぐに解散すべきです)が 先生の説と向き合おうとしないのでしょうか?
センタ試験で日本史選択した自分が悲しいです。真実でないことをマークシートして 大学入試で通る国は 日本の国立大学だけでしょうね。税金の無駄使いです。
山川出版の日本史の教科書すきだったんですけどね 本当に悲しいです。3世紀から8世紀の内容を書き直せ。創造作文はもういいですよ。。。。。。
でで、以上のことを 普及に努めておられる 林順治先生も偉大です。『アマテラス誕生』を図書館で 読んでよかった。読んでいなかったら僕は麻痺したままで ウソを信じたままでしたから。
関さん森さん石黒さんの歴史本もおもろいですが 石渡&林コンビのほうが 絶対に楽しい。それは 理論的な推理を伴った頭を使う真実追究だから。あまりにに天才的な発見であり
最初は なにをいっているのか こんがらがって わけわからなかった。ウソつけ。変な人たちだなあと思いましたよ。無理もないですね。最初に記紀という創造作文を読んで麻痺させられているから。。
で、マスコミももっともっと先生たちの説をみんなに紹介すべきです。真実は真実。物語は物語。その区別くらい小学生でもできます。先生の説が真実であればあるほど 天皇さんの価値は上がります。
記紀は それはそれで 物語としては 極めて価値あるものです。そして 事実をまげて創造作文し広めることができるたのは征服者 王様すなわち天皇様だけだからです。
だから、天皇様は偉大なのです。アマテラスさまをつくることができたのですから。そして だから アマテラスさんの子孫でいいのですよね 愛子様。。
で、日本語は半島からきた言葉だったのですね。われわれの先祖は1600年前に民族大移動した大陸からきた人たちだったのですね。日本民族はゲルマン民族と同じ行動をしたのですね。
では、新羅に出されたのでしょうか。追い出されて 実はいいところに住んでるなんて われわれのご先祖様はえらいとおもいませか?出されたのではなく きっと新羅を置いてきたのですね。
40代が 実は16代程度だった。それでも それはそれでいいじゃないですか。ねえ愛子様 じいさんのじいさんのじいさんのじいさんのほんとのことが知りたいよね !!!
古代史は真実を追求するおもしろい学問ですよね。創造作文して書き直した人たちがいたのですから また書き直されて 当然です。みなさん真実を追求する 林先生&石渡教授を応援しましょう。
そうですね、私はまだ知らないのですが、石渡先生の説は面白そうですね。
ただ、それすら仮説に過ぎませんので、いきなりそれを真実だとして教科書に盛り込むのはいかがな物かと。
学校で教える歴史は、真実の必要はありません。愛国心のある日本人を育てる、日本人であることに誇りを持てる国民を育てる(洗脳と言ってもかまいません)ことが、教育の目的です。
そのためにこそ日本人が税金で支援しているのです。
正しい歴史は、大人になってから学んでも遅くはないですが、愛国心は、子供の頃からの教育が必要です。
ですから、真実の歴史を解き明かす作業は学問として継続すべきですが、教育の場で重要なのは、真実よりも、よりよき日本人を育てるための教育です。
極論をいえば、嘘でも構わないのです。
現に、諸外国はそうしていますよね。
以上、が当方の考え方でした。
割と、トンデモ系の作家で、最近、纏向遺跡の発掘なんかで、彼の今まで発言していたことが苦しくなって、この人、二転三転している状態。
そうですか。最近の古代史の成果は、関氏を窮地に追い込んでいるのでしょうか。
もう長いこと古代史や歴史ものから離れてしまっており、すっかりそっち系の知識や情報に疎くなってしまいました。
何しろ、このようなご時世になってしまったので、最近は現在の日本はどうなっているのか、世界はどうなっているのか、ってことばかりに気を取られてしまっています。
最も、温故知新ですから、歴史への関心を呼び戻す必要があるとは分かっているのですが…。