Amazonで作品を公開しました。
リアルな商業出版では、実用書を続けて2冊上梓したので、今回は毛色を変えて、かねてから書きたかった伝奇物となっています。
KindleやiPad、iPhone、Android端末で読める様になっています。
そして、公開早々、読書メーターで「★★★★★」をいただきました。
esperさん、感想ありがとうございました。
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00A27JLDI
よろしければご一読ください。
以下、Amazonサイトでの紹介分のコピーです。
──Amazonサイトでの紹介分──
歴史の暗い霞の向こう側に棲む者達が居た。
天地の理(ことわり)を感得し、神仏に働きかけ、異形の者どもを使役する。そして人の心に巣くった魔をも動かす。
──呪術師達である。
彼らは歴史ではなく、伝承の中に語り継がれてきた。
それを必要とする人々がいたためである。
そして今でも、彼らの物語は必要とされている
本書で物語るのは、伝説あるいは伝奇として語り継がれてきた呪術師達が、その名を残す契機となった逸話たちである。
本書が試みたのは、歴史の影に隠れてしまった彼らの躍動を感じることだった。
【本書で取り上げた呪術師達】
流浪の皇子──能除(のうじょ)(五六二年〜六一一年)
山を翔る異能者──役小角(えんのおづぬ)(六三四頃〜七一〇年?)
越の大徳──泰澄(たいちょう)(六八二〜七六七)
陰陽道の祖──吉備真備(きびのまきび)(六九五〜七七五)
即身成仏──空海(くうかい)(七七四〜八三五)
仙となる──円仁(えんにん)(七九四〜八六四)
捨身の祈祷師──恵亮(えりょう)(生没年不詳。九世紀)
遁甲術の名人──滋岳川人(しげおかのかわひと)(?〜八七四)
夢を占う──弓削是雄(ゆげのこれお)(生没年不明。九世紀)
不屈の回峰行者──相応(そうおう)(八三一〜九一九)
当代一の験力──浄蔵(じょうぞう)(八九一〜九六四)
希代の陰陽師──安倍晴明(あべのせいめい)(九二一?〜一〇〇五)
降魔大師──良源(りょうげん)(九一二〜九八五)
東国鎮護開山──寛朝(かんちょう)(九一六〜九九八)
雨僧正──仁海(にんがい)(九五一〜一〇四六)
薬師仏の申し子──行尊(ぎょうそん)(一〇五五〜一一三五)
内観の聖者──覚鑁(かくばん)(一〇九五〜一一四四)
指すの神子──安倍泰親(あべのやすちか)(?〜一一八二頃)
黒衣の宰相──天海(てんかい)(一五三六〜一六四三)
──ここまで──
よろしくお願いします。<(_ _)>
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