2012年12月24日

『ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実』水間 政憲



ネットで注文したので、届いた実物が大きい(ほぼA5サイズ)ことに驚きましたが、ページをめくるとすぐにその必然性が分かりました。

一次資料の掲載が豊富なのです。写真、地図、当時の記事の切り抜きがふんだんに掲載されているため、どうしてもこのサイズになります。

但し、ページ数は約130ページと少ないため、通勤電車の中でも片手で持って読むことに全く支障はありませんでした。

水間政憲氏の著書は、以前『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』を読みましたが、今回の著書は領土に関してはかなり重複しております。

しかし、前著と異なり、今回は文字よりも資料の掲載に重きを置いているので、お得感があります。

また、今回の著書では、領土問題の他に、従軍慰安婦捏造と南京大虐殺捏造について多くの資料を掲載しております。

現在、世界中を洗脳すべく、中国と韓国が日本の歴史をねじ曲げて広報活動を盛んに行っており、その状況を見る度に我が国の広報活が消極的であることに歯がゆい思いをしておりますが、最も心配なのは、我々日本人自身が洗脳されてしまうことです。

既に一部では成功しており、さらに洗脳の片棒を担いでいる日本人が、それも教育の現場にまで居ることに恐怖を感じます。

例えば東京書籍の『日本史A』には次の文が記載されています。

「……日本の植民地や占領地では、朝鮮人や中国人・フィリピン人・ベトナム人・オランダ人など、多数の女性が『慰安婦』にかりだされた。」

そのほかの実教出版『日本史A』、第一学習社『日本史A』、山川出版『日本史A』などにも同様の記載がいあります。

韓国の捏造した自虐歴史を日本の子供達に洗脳しているのです。また、南京大虐殺という大インチキも、子供達は教え込まれています。

以下の文章は実教出版の『日本史A』からです。

「日本軍は南京市外で捕虜・投降兵をはじめ女性や子供を含む中国人約20万人を殺害し、略奪・放火や女性への暴行をおこなった」

全くのデタラメです。これが日本の子供達に事実として教え込まれているのです。教育界が亡国の徒に占領された感があります。

しかし本書『ひと目でわかる日韓・日中 歴史の真実』では、これらの捏造を一次資料を示すことで分かり易く簡潔に明らかにして見せてくれます。

例えば南京難民区で保護されている中国人達が屈託の無い笑顔を日本人に向けている写真や、数字による記録も示されます。大虐殺が繰り広げられた南京城内では、その間に人口が5万人も増加していると言います。

これは、日本軍が占拠したことで、治安が良くなったことを知った中国人達が増加したためです。ここで起きた残虐な行為は、実は蒋介石軍によるものだったことが考えられるのです。

また、従軍慰安婦についても当時の韓国の新聞や日本の新聞から、女性たちを騙したり脅したりして慰安婦にしていたのは、朝鮮人たち自身であったことや、朝鮮人による性犯罪を必死に日本軍が取り締まっていたことが明らかです。

朝鮮人は、これほど明らかな歴史の事実を隠し、なぜあれほど堂々と捏造した歴史を語れるのか不思議でなりません。

従軍慰安婦に関しては、私はブログにも投稿しました。

『韓国の破廉恥さには目眩がする。性的犯罪国家は韓国である』(2012/09/30)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/294844966.html

『(続)韓国の破廉恥さには目眩がする。性的犯罪国家は韓国である』(2012/10/16)
http://newsyomaneba.seesaa.net/article/297727339.html

本書の企画は、著者に届いた地方の医者からのメールがきっかけになったということです。

それは、待合室などで手に取りやすく、誰にでも分かり易い日中韓の歴史の真実について書かれた本が欲しいという要望でした。

つまり、本書は、病院、理髪店などの待合室に置いて欲しいと書かれています。

しかし、私は、本書こそ、小中高の図書館に、しかも大量に学生たちの副読本として置いて欲しいと思います。いや、それでも足りません。いっそ、授業で使う教科書の副読本にしてほしいとすら考えます。

いや、その前に、すっかり亡国の徒となり自虐史を教えている教師達を再教育する必要があります。

本書は、一次資料が豊富なので、我が家の保存版資料とすることにしました。

また、日本中の方に、一度は目を通しておいて欲しい本でした。


posted by しげぞう at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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