2014年01月06日

『隣の陰陽師 弐──怨念の共鳴』

今回は電子書籍のセルフパブリッシングの紹介です。

拙著『隣の陰陽師』シリーズ第二弾が出ましたのでおしらせします。

第二弾は『隣の陰陽師 弐──怨念の共鳴』です。



以下はAmazonに掲載している紹介文より。

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憑きもの落としに失敗した流雲は、次に憑かれた人物を探す。
その後、都内では幼女が続けて事故死するという事件が発生する。
その頃、傀儡女(くぐつめ)の取材を行っていたライターの小栗護の元に、連続幼児事故死事件にはマスコミに発表されていない共通点があることが知らされる。
その共通点について、小栗護から相談を受けた陰陽師の豊川猛が探り当てた人物は、意外な人物だった。
やがて憑きものを追う流雲と、幼児の事故死の真相を追う豊川猛がたどり着いたのは…。

本作では、前作『隣の陰陽師──懸想橋の約束』では姿を見せなかった402号室の住人が登場し、活躍します。
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前作で、読者の方から電子書籍で読むには(特にスマホで)長すぎる、との声をいただきましたので、今回は短めになっています。

本作だけお読みいただけるように話は完結させておりますが、前作から読んでいただくと、登場人物たちの関係がより楽しんでいただけると思います。

前作は『隣の陰陽師──懸想橋の約束』です。




よろしくお願いします。


posted by しげぞう at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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