2014年05月06日

『呆韓論』室谷克実



出版社は異なりますが、前作『悪韓論』の続編と言っても良い著書です。また同じ様な事が書いて有るのだろうと思いつつも、つい買ってしまいました。我ながら流行に弱いのか?

そして実際に前作『悪韓論』と基本的には同様の韓国感が書かれているのですが、本作は前作以上に著者の韓国経験が活かされた内容になっているように感じました。

ボリュームもアップし、改めて韓国のまさに「呆れた」実態を思い知らされる事になります。

と同時に、あの幼稚で下品な振る舞いがどのような経緯で行われているのか、前著以上に分かり易く書かれているように感じます。

それにしても、前著『悪韓論』であれだけ韓国の奇天烈さが明らかにされたにも関わらず、本書でも全くネタ切れ感がないばかりか、まだまだいくらでも奇天烈な事実が出てくるところこそ、まさに『呆韓論』のタイトル通りの国であることに、改めて呆れてしまいます。

日本を蔑むことで優越感に浸って居なければいられない彼らは、そのためならば平然と歴史を捏造し、世界に誇れる文化が無いが為に、他国の優れた文化を片っ端から韓国が発祥だと呆れた嘘をつき、買春大国でありながら何故か性犯罪大国でも有り、韓国にとって悪い事があれば、全て日本のせいにする。

韓国の呆れた実情を上げ出すと切りが無いので、以下に章タイトルだけ紹介しました。

韓国って、どうしてあんなにイカレタ国なの? と常々思われている方は、本書『呆韓論』や前作の『悪韓論』を読まれると、実は知っていた以上にイカレタ国であることがわかり、さらに呆れることになります。

以下、章タイトルです。

──
はじめに
序章 妄想と非常識に巻き込まれた日本
第1章 「自由と民主主義」の価値を同じくしない国
第2章 恥を知らない国際非常識国家
第3章 反日ならすぐにバレる嘘でも吐く
第4章 世界から軽蔑される哀れな反日病
第5章 歪みだらけのオンリー・イン・コリア
第6章 呆れかえるウリジナルの暴走
第7章 本当に恐ろしい人間差別大国
第8章 「売春輸出大国」の鉄面皮
第9章 わかりあえない不衛生・不法・不道徳
第1 0章 反撃の種「対馬」の仕込み方
終章 官邸、皇居の耳目役への警鐘
おわりに
──


posted by しげぞう at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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