2008年05月16日

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田 邦彦

非常に、目から鱗が落ちる本でした。
どれほど自分がマスコミ情報を無思考で飲み込んでいたのか、いかに無知であったかを思い知らされましたが、同時に、脳に巻かれた鎖が砕けたような快感も有りました。

久しぶりに星5つかな。



posted by しげぞう at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by at 2009年06月22日 20:29
気候変動の問題や議論をジャーナリストの立場から追っていますが、すでに1、2年ほど前に出版されたこの本の論拠は非常に脆弱なもので、さまざまな批判に耐えうるものではありません。

いくつかの記事で私もすでに触れていますが、日本人の苦手なところは、見聞きした情報をしっかり吟味した上で、自分なりの理解をするということです。

「答えは一つ」と教え込まれてきたせいで、降り注ぐ情報はすべて本当なんだ。と鵜呑みにしてしまっている人が多いように思います。
Posted by M.S, at 2009年07月09日 01:12
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